袋町小学校のホームページにおいでいただき、ありがとうございます。
 本校は広島市の中心街に位置し、今年で創立135年を迎えた歴史ある学校として長年に亘り地域の皆さんに愛されています。昭和20年8月6日、原子爆弾による壊滅的な被害に遭いながらも、当時の教職員や地域の方々の懸命の努力で学校が復興され、昭和30年代前半には児童数が2,300人を超えていましたが、現在は235人と約10分の1の規模となっています。
 しかし、本校では小規模校の良さを活かそうと、平成14年度から3年生以上に教科担任制を導入し、袋町小学校らしい特色ある教育の実践に取り組んでいます。更に、本年度からは「ひろしま型カリキュラム」(言語・数理運用科)の研究開発校として3年間の研究・実践を進めます。
「よく考え、思いやりの心をもつ 、元気な子どもを育てる」という学校教育目標のもと、子ども達からは「袋町小学校で勉強して良かった。」と言われるような、また、保護者・地域の方々からは「袋町小学校があって良かった。」と言われるような学校を目指して、教職員ともども努力して参ります。
 皆様には、紹介する各ページから現在の袋町小学校の様子をご覧いただき、ご意見ご感想等をお聞かせいただければ幸いです。

    平成19年 9月 1日
    校長 宮 原 眞 治