学校教育目標

よく考え、思いやりの心をもつ、元気な子どもを育てる



 基礎的・基本的学力の一層の定着を図るため,各自の持つ優れた専門性を生かした授業実践・通級教室指導と併せ,隣接施設や外部講師等を活用した学習活動の効果的な展開により,袋町小独自の主体的な取り組みを着実に推進し,学校教育目標の達成に努める。





・知的で感性豊かな子ども
・自他の人格や個性を大切にする子ども
・たくましく、ねばり強い子ども

・落ち着きと潤いのある学校
・学ぶ喜びを育む学校
・一人一人にとって心の拠り所となる学校

・明るく信頼される教職員
・一人一人の子どもを大切にする教職員
・専門職として自ら力量を高める教職員
○学力の向上
 ・聞く・話す・話す等の学習活動の基盤となる力を伸ばす。
 ・教科担任制等の担当教科等の指導力の向上を図る。

○心と体の健康づくり
 ・豊かな心の育成を図る。
 ・児童自ら体力向上・生活改善を意識し,行動するよう支援する。

○まちぐるみの教育の推進
 ・地域ゲストティーチャーの招聘とボランティア活動等の活性化を図る。
 ・地域、隣接施設との連携を強化し充実を図る。

○平和学習の推進
 ・各学年の発達段階に応じた平和の発信を行う。